広報局

講演会のお知らせ

2017.05.09 平成29年度第1回講演会のご案内
札幌リハビリテーション専門学校同窓会 講演会・総会のご案内

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。さて、このたび毎年開催している講演会を下記のとおり開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。今年度第一回目の講演会は、沖縄県 こども相談支援センターゆいまわるで働かれている作業療法士 仲間 知穂先生をお招きして「学校の作業療法~地域で働く作業療法の可能性~」をテーマにご講義して頂く予定です。
 仲間先生は、沖縄で作業療法士として保育園や小学校、特別支援学校を訪問し巡回相談を行っており、子どもも分かりすくイラストを用いた「ADOC-S」という評価を開発された先生です。作業を通して子どもたち、保護者、支援員の先生を繋ぎ、みんなで子どもを支えていくことを行っております。また、「障がいのない学校」をつくるため、子どもに関わる全ての人に「作業の楽しさ」を伝えていく活動を行っております。
 今回の講演会では、今地域で取り組んでいること、何故教育支援に作業療法が関わっていくのか、そしてこれからの作業療法の可能性をご講演して頂く予定です。作業療法だけでなく、全てのセラピストに「作業の魅力」を感じていただき、今後のリハビリにいかしていただければと思っております。
ご多忙中とは存じますが、皆様のたくさんのご参加を是非ともお待ちしております。
敬具

1. 日 時:平成 29 年 7 月 1 日(土) 14:00~17:00
(受付開始:13:30、総会終了時間:17 時 45 予定)
2.テーマ:「学校の作業療法~地域で働く作業療法の可能性~」
3.講 師:仲間 知穂先生( 作業療法士)
4.会 場:札幌リハビリテーション専門学校
5. 申 し 込 み :同窓会ホームページの参加フォームよりお申し込みください。
※卒業生が職場にいる方は札幌リハビリテーション同窓会ホームページの講演会申し込みフォームからお申込みください。
http://www.satsureha-dousoukai.com/kouen.php
6.申し込み締め切り:平成 29 年 6 月 17 日(土)
7. 定員人数:80 名
8.参 加 費:卒業生 無料、職場に卒業生がいる療法士は参加可能(3000円)
9.テ ー マ 認 定: PT 申請中 OT 申請中

*お問い合わせ
<札幌リハビリテーション専門学校同窓会主催講演会>

E-mail:s.re.dousoukai@gmail.com 札幌リハビリテーション専門学校 同窓会事務局
2016.12.02 平成28年度第3回講演会のご案内
札幌リハビリテーション専門学校同窓会 講演会のご案内

拝啓 初冬の候、会員の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
今年度は講習会を春、秋、冬と3回行わせて頂きます。今回の講習会は、定山渓病院 リハビリテーション部 作業療法士 南部 浩志先生をお招きして「これだけは知っておきたいADL技術」をテーマにご講義して頂く予定です。
 南部先生は、北海道作業療法士協会 教育部 部長であり、北海道活動分析や北海道環境適応など、様々な講習会の講師としてご活躍されております。療法士が臨床の現場で経験することが多い日常生活動作(ADL)への介入を理論から紐解き、事例を通して理解が深められるような講演をして頂きます。また、書面だけでなく、臨床で直面する問題の解決策になるような具体的な実技を交え、より分かりやすく講演して頂きます。実際に身体を使って学べる貴重な講演会かと思われます。
 今回の講習会は、今年度最後となります。ご多忙中とは存じますが、皆様のたくさんのご参加を是非ともお待ちしております。
                                          敬具

1.日時:平成29年2月25日(日) 14:00~17:00
     (13:30受付開始予定)
2.テーマ:「これだけは知っておきたいADL技術」
3.講師:南部 浩志先生 (定山渓病院 リハビリテーション部 作業療法士)
4.会場:札幌リハビリテーション専門学校 
5. 申し込み :同窓会ホームページの参加フォームよりお申し込みください。
  http://www.satsureha-dousoukai.com/kouen.php
6.申し込み締め切り:平成29年2月18日(日)
7.定員人数:80名
8.テーマ認定: PT  申請中
          OT  申請中
9.備考:
※今回の講演会参加者は貴校の卒業生とさせて頂いています。ご了承ください。

<お問合せ>
何かご不明な点がありましたら下記までご連絡ください。
       E-mail:s.re.dousoukai@gmail.com
                札幌リハビリテーション専門学校 同窓会事務局
2016.08.16 平成28年度第2回講演会のご案内
  札幌リハビリテーション専門学校同窓会 講演会のご案内

拝啓 秋暑の候、会員の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、例年、同窓会主催の勉強会としては夏に講演会を、秋には症例検討会を開催しておりました。今年度は例年の勉強会とは趣向を変え、夏・秋ともに講師の先生をお招きして講演会を開催する運びとなりました。さらに今秋の講演会については2日間に渡る講演会を開催させて頂きます。講師は吉備国際大学の竹林崇先生をお招きして「脳卒中後上肢麻痺に対する課題志向型訓練とTransfer Package」「研究法と論文の書き方」の2つの内容をご講義して頂く予定です。
竹林先生はCI療法やTransfer Packageなど臨床実践の他にも、たくさんの臨床研究報告をされているなど多方面でのご活躍をされている先生です。北海道開催での講演会も少なく、聴講できる貴重な機会と思います。
ご多忙中とは存じますが、皆様のたくさんのご参加を是非ともお待ちしております。
                                    敬具


1.日時:平成28年10月22日(土)10:00~16:00(9:30受付開始予定)
           23日(日)10:00~12:00(9:30受付開始予定)
2.テーマ:
    1日目 「脳卒中後上肢麻痺に対する課題志向型訓練とTransfer Package」
    2日目 「研究法と論文の書き方」
3.講師:竹林 崇 先生
    (吉備国際大学 保健医療福祉学部 作業療法学科 准教授)
4.会場:札幌リハビリテーション専門学校 
5. 申し込み :同窓会ホームページの参加フォームよりお申し込みください。
        http://www.satsureha-dousoukai.com/kouen.php
6.申し込み締め切り:平成28年9月30日(金)
7.定員人数:80名
8.テーマ認定: PT  C-1(神経系疾患の理学療法)
         OT  基礎研修ポイント 2ポイント
9.備考
※今回の講演会参加者は貴校の卒業生とさせて頂いています。ご了承ください。
※参加希望者の方は、メールの備考欄に「両日参加」「1日目のみ参加」「2日目のみ参加」の参加日程を必ず記載するようお願い致します。

<お問合せ>
何かご不明な点がありましたら下記までご連絡ください。
E-mail:s.re.dousoukai@gmail.com
                札幌リハビリテーション専門学校 同窓会事務局
2016.04.27 平成28年度第1回講演会のご案内
      札幌リハビリテーション専門学校 平成28年度講演会・総会のご案内
                                 平成28年4月27日
                                 札幌リハビリテーション専門学校 同窓会

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、このたび毎年開催している講演会を下記のとおり開催することとなりましたので、案内申し上げます。
 今回は、「ウィメンズヘルス~排泄の基礎と臨床、他職種連携を中心に~」についての講演会を大内みふか先生をお招きして開催することとなりました。
 近年、超高齢化による高齢女性増加や女性の社会的活躍が増加しており、女性の生涯にわたる健康に対してリハビリスタッフが関わることが増えてきているように思われます。ウィメンズヘルスとは女性の生涯の健康を意味しており、現在、ウィメンズヘルス分野へのリハビリは、尿失禁に対しての予防・治療、産前産後の問題への対処、女性特有の疾患に対しての介入など多岐に渡ります。
 今回は排泄の基礎・臨床を中心とした講演会となっており、普段の講演会では聴くことの出来ない内容もあると思います。女性の方のみならず、男性の方においても様々な対象者へのリハビリや臨床への応用など、今後リハビリを展開する上で非常に有益な講演内容であると思います。
 ご多忙中とは存じますが、是非とも皆様のたくさんのご参加をお待ちしております。
                                     敬具

日時:平成28年7月3日(日) 9:00~13:00
             (受付開始:8:30、総会終了時間:13:00予定)
会場:札幌リハビリテーション専門学校  4階 多目的室
講師:大内 みふか 先生(札幌リハビリテーション専門学校 第1期生)
   平成17年 学校法人西野学園札幌リハビリテーション専門学校卒業
   平成22年 オーストラリア 西オーストラリア州 Curtin university
        Postgraduate course(women’s health&incontinence)
   平成25年 名古屋大学大学院
        医学系研究科リハビリテーション療法学専攻修士課程入学
    ~27年 修了
   平成27年 北海道医療大学リハビリテーション科学理学療法学科 助教授
テーマ:「ウィメンズヘルス~排泄の基礎と臨床、他職種連携を中心に~」
申し込み:同窓会ホームページの参加フォームよりお申し込みください。
      http://www.satsureha-dousoukai.com/kouen.php
    ※今回の講演会については貴校の卒業生限定とさせて頂いております。
     ご了承下さい。
申し込み締め切り:2016年6月24日(金)
参加費:無料
ポイント:申請中

*お問い合わせ
     E-mail:s.re.dousoukai@gmail.com  札幌リハビリテーション専門学校 同窓会事務局
2015.05.01 平成27年度第1回講演会のご案内
  札幌リハビリテーション専門学校 平成27年度講演会・総会のご案内
                           平成27年4月30日
                 札幌リハビリテーション専門学校 同窓会

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、このたび講演会を下記により開催いたしますので、ご案内申し上げます。
今回は、宮澤仁朗先生を講師としてお迎えし、「アルツハイマー型認知症の新たなスクリーニング検査「Me-CDT」 -三大認知症への対応を極める-」について講演していただきます。
PT・OT・STのどの職種でも一度は関わる事があると思われる認知症をテーマに、今回は講演していただくことになりました。専門家の視点での患者様への関わり方や知識など、普段の講演会では聞くことのない内容もあると思います。
皆様ご多忙とは存じますが、たくさんのご参加をお待ちしております。
敬具

日時 :平成 27 年 7 月4日(土) 13:00~15:00
(受付開始:12:15~、総会:15:10~)
※講演開始時間(13:00)の10分前までには集合して下さい。
会場 :札幌リハビリテーション専門学校

講師 :宮澤仁朗先生(精神保健指定医)
特定医療法人 さっぽろ悠心の郷 ときわ病院
テーマ:アルツハイマー型認知症の新たなスクリーニング検査「Me-CDT」
-三大認知症への対応を極める-

申し込み:同窓会ホームページの参加フォームよりお申込み下さい。
http://www.satsureha-dousoukai.com/kouen.php
申し込み締め切り:6月26日(金)
参加費:無料

ポイント:PT:C-4(高齢者の理学療法)
   OT:基礎研修ポイント 1ポイント
※当日は会員番号が必要になりますので、会員証の持参をお願い致します。
年会費が未納の場合はポイントの認証がされないため、ご理解下さい。
当日、会員証を忘れた場合は氏名・生年月日等の確認をさせて頂きます。

<お問い合わせ>
何かご不明な点がありましたら、s.redousoukai@gmail.comまでご連絡下さい。
2014.05.26 H26年度第1回講演会のお知らせ
「通所リハビリテーションからセラピストに求められる視点と生活場面の落とし穴」
講師: 瀬下 義正 先生(作業療法士) 田中医院  デイケアセンターさくら

今回は、急性期病院や回復病院で勤務する同窓会員が多く、退院後の患者さまの生活を考えていくために地域で活躍されている先生から深い話をして頂きたいと思い企画しました。普段の勉強会では中々、聞くことのない内容もあると思いますので、たくさんのご参加お待ちしています。

日時:平成26年7月6日 10:00~12:00 (9:30受付開始、12:00~ 総会)
会場:札幌リハビリテーション専門学校
申し込み:同窓会ホームページよりお願いします。
http://www.satsureha-dousoukai.com/kouen.php
締切:平成26年6月30日(月)
参加費:無料

<テーマ認定>
理学療法士:C-5 地域リハビリテーション(生活環境支援含む)
      カードを持参下さい(年会費未納の方はポイントがつきません)
作業療法士:基礎研修ポイント 1ポイント
<問い合わせ> 
同窓会メールアドレス  s.redousoukai@gmail.com

◎講師の先生より
厚岸で地域リハに従事するまで、地域で生活する方々やご家族の心境は創造の域を出ないままでした。「退院したらきっと○○の状態で生活しているだろうな…」そんな淡い期待を打ち砕かれることや逆に様相以上の好循環となる生活をされている場面も経験も多々してきました。通所リハを通して臨床や事業を通して病院勤務では想像のつかなかった多くの経験ができています。そこで「リアルな現実」を伝えればと思い、このようなタイトルにさせて頂きました。